知的障害

育てる日々

ドタバタの最終日と、娘の「楽しかったところランキング」。親が外したと思った場所が、3位に入っていた

東北旅の最終日は「帰るだけ」のはずが、掃除・11時半出発・車内でパンの帰宅モード。締めは恒例の「楽しかったところランキング」。親が外したと思った那須どうぶつ王国が、まさかの3位に入っていた話。
育てる日々

「帰る!」から始まった4日目。おむつ不足がきっかけで、息子が初めて外出先のトイレで「できた」

東北旅4日目。こじゅうろうキッズランドを1時間で「帰るモード」になった息子と父子ドライブへ。おむつ不足の苦肉の策で挑戦した外出先のトイレで、人生初の「できた」。予定変更だらけの1日が、旅いちばんの発見をくれた。
育てる日々

発語のない息子が、30分動かなかった巨大水槽。仙台うみの杜水族館は、わが家にちょうどいい場所だった

夏休み東北旅の3日目は、仙台うみの杜水族館へ。巨大水槽の前で30分動かない息子、席がない昼食のピンチ、そして帰り道の「サングラス事件」。全部ひっくるめて、大成功の一日でした。
育てる日々

乗り放題パスを嫌がる息子に、スタッフさんは「二の腕でも大丈夫ですよ」と言った。八木山ベニーランド、最高でした

夏休み東北旅の2日目は、娘が一番楽しみにしていた八木山ベニーランドへ。初日の反省を引きずるかと思いきや、家族全員が笑って終わった一日でした。発語のない息子への、スタッフさんの一言が忘れられません。
育てる日々

家族4人で5日間の東北旅へ。初日の那須どうぶつ王国、娘が一番楽しんだのは500円のリフトだった

夏休みは家族4人、蔵王を拠点に5日間の東北旅。初日の那須どうぶつ王国は、正直ちょっと外しました。親が思う「楽しいはず」と、子どもが実際に楽しいことは違う——初日からそれを思い知った話です。
育てる日々

発語のない息子と、新幹線で富山へ。「できた」が4つ増えた1泊2日

「旅行なんて無理」と思っていた。発語のない8歳の息子と新幹線で富山へ——新幹線2時間半、施設での面会、親戚の家、ホテル泊。わが家の「できた」が4つ増えた1泊2日の記録です。
おかねの設計

知的障害の息子に、いくらあれば「枕を高くして眠れる」のか、家計と向き合ってみた

重度知的障害の息子の“親亡きあと”。いくらあれば安心なのか。世間の目安を調べ、貯金額より「毎月入り続ける仕組み」にたどりついた、ある父親の家計の話。
おかねの設計

【親亡き後】重度知的障害の息子に、いくら残せば足りるのか。父が電卓を叩いて出した答え

「親亡き後、うちの子はどうやって生きていくのか」──重度知的障害の長男を持つ父が、障害年金・特定贈与信託・高配当株を組み合わせた資産設計の思想を公開。悲観ではなく、毎日を笑って過ごすための前向きな設計ノート。