はじめまして。リュウと申します
「すぐには育たないものを、育てている」を書いている、リュウです。
埼玉で、妻と2人の子どもと4人で暮らしています。小売業で15年以上働く、ふつうの会社員です。
娘のメグは9歳。おしゃべりで、料理が大好きな女の子です。
息子のリョウは8歳。自閉症で、重度の知的障害があります。話せる言葉はまだ少なく、歯医者に通えるようになるまで1年かかりました。玄関の鍵を自分で開けて、外に出ていってしまったこともあります。
このブログは、そんな2人との日々を「育てる」という視点から記録する場所です。
ブログの名前のこと
ある日、小さな盆栽(真柏)を家に迎えました。
育てることは、思いどおりにはなりません。水をやりすぎても枯れるし、切りすぎたら元には戻らない。できるのは、じっと見守って、少しずつ整えて、待つことだけでした。
同じだ、と思いました。
子どもも、木も、心も、すぐには育たない。そう気づかせてくれたのは、子どもたちと、苔と、静かな緑でした。だからこのブログは「すぐには育たないものを、育てている」という名前にしています。
なぜ書いているのか
リョウの子育てで困りごとにぶつかるたび、検索しても「同じ状況の家庭のリアルな話」がなかなか見つかりませんでした。
- 自閉症の子の虫歯治療って、実際どうなるのか
- 家からの飛び出し(脱走)対策は、何が効くのか
- 親亡き後のお金は、どう準備すればいいのか
正解を書ける立場ではありませんが、「うちの場合はこうだった」という一次体験なら書けます。同じ悩みを持つ親御さんが検索したとき、この記事が誰かの5分を救えたら。そう思って書いています。
このブログで書いていること
- 子どもたちとの暮らし:泣き笑いも含めた、メグとリョウとの日常の記録
- 自閉症育児のリアルと気づき:歯医者・早朝覚醒・脱走対策など、体験ベースの対策記事
- 親子で作る料理と、日々の工夫:料理好きのメグと台所に立つ話や、わが家の時短の工夫
- 苔や盆栽から教わった「整える」感覚:植物の世話をしながら考えたこと
- おかねの設計:親亡き後を見据えた、障害のある子のための資産設計
- レビュー・おすすめ:わが家で実際に使って助けられたモノたち
記事の内容について
記事はすべて実体験に基づいていますが、お金・医療・福祉制度に関する内容は、あくまで一家庭の体験談です。最終的なご判断は、専門家や各機関にご確認ください。
子どもたちの名前は仮名で、プライバシーに配慮して書いています。
連絡先
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同じように子育て中の方や、静かに日々を整えたいと思っている方とつながれたら、うれしいです。
どうぞ、ゆっくり読んでいってくださいね。