こんにちは、リュウです。娘のメグと、自閉症(重度の知的障害)の息子リョウを育てている二児の父です。
先に結論。おむつのニオイに参ってるなら、Ubbi(ウッビ)のおむつペール、本気でおすすめ。うちは8千円ちょっとで買って、部屋のニオイ問題がほぼ消えた。おまけに、それまで毎日使ってた“ピンクの防臭袋”が要らなくなって、ランニングコストまで下がった。ただ、正直な弱点も一つあるので、そこも隠さず書きます。
成長しても、おむつが続くということ
うちのリョウは重度の知的障害があって、体はどんどん大きくなるけど、まだおむつが必要だ。——この一文、同じ立場の親御さんには、たぶん説明はいらないと思う。
子どもの成長は、もちろん嬉しい。でも大きくなるほど、おむつのニオイも量も、赤ちゃんの頃の比じゃなくなる。とくに夏場は、換気しても部屋にニオイが残って、地味に、でも確実に心を削ってくる。かわいい我が子のことなのに、ニオイに「うっ」となる自分がいて、そのたびに少し落ち込む。そういう夜も、正直あった。
Ubbiに出会う前——「防臭袋+普通のゴミ箱」で消耗してた
それまでの我が家は、おむつをピンクの“おむつが臭わない袋”に一枚ずつ入れて、普通のゴミ箱に捨てる方式だった。
でも、これがなかなか辛かった。防臭袋に入れても、ゴミ箱そのものからは悪臭がしてくる。おむつ専用のゴミ箱じゃないから、フタを開ける頻度も高くて、開けるたびにあのニオイ。しかも防臭袋は1枚いくらの世界で、毎日何枚も使うと、地味にお財布に効いてくる。「なんとかしたい」とずっと思ってた。
Ubbiに変えて、家の空気が軽くなった
- スチール製でしっかり密閉。フタがスライド式で、開け閉めのときもニオイが漏れにくい。捨てた後は本当にニオイが上がってこない。妻と「え、無臭やん」と顔を見合わせたレベル。
- チャイルドロック付き。好奇心旺盛なリョウが勝手に開けちゃう心配がない。これが本当に助かる。
- 見た目がゴミ箱っぽくない。リビングや脱衣所に置いても悪目立ちしない。
一番効いたのは「防臭袋がいらなくなった」こと
地味だけど、これが一番デカかった。Ubbiにしてからは、透明の普通のビニール袋に入れて捨てるだけで、ニオイが気にならない。あのピンクの防臭袋を、もう一枚ずつ使わなくてよくなった。毎日のことだから、この差が積み重なると大きい。Ubbiは市販のゴミ袋がそのまま使えるので、専用カートリッジも要らない。ニオイ対策とコスト削減が同時に叶った感じ。
カートリッジ式と、市販袋が使えるタイプの違い
おむつペールは、大きく2タイプある。専用カートリッジ式(密閉力は高いけど、専用の替えを買い続ける必要がある)と、市販のゴミ袋が使えるタイプ(Ubbiなど。ランニングコストが安い)。長く使うほど替えの費用が効いてくるので、うちは市販袋が使えるタイプにして正解だった。ここは購入前に一番チェックしてほしいポイント。
正直な弱点も書く
- ゴミ交換の“その瞬間”だけは臭う。普段は漏れないぶん、フタを開けて中身を出す一瞬は、さすがに溜まったニオイが出る。密閉できてる証拠でもあるけど、交換は換気しながら一気に、がおすすめ。
- 容量はそこまで大きくない。おむつが大きい我が家は、交換頻度は高め。枚数が多い家は、後述の大きいサイズも検討を。
サイズ選び(通常サイズ / エクストラワイド)
Ubbiには通常サイズ(うちが買ったのはこれ。8千円台)と、口が広くて容量が大きいエクストラワイドがある。大きい子でおむつのサイズも枚数も多い家や、交換頻度を減らしたい家は、ワイドも十分アリ。置き場所のスペースと相談して選ぶといい。
よくある疑問(FAQ)
- 本当に無臭?→ 捨てた後にニオイが漏れることは、我が家ではほぼ無かった。臭うのは“交換の瞬間”だけ。
- ランニングコストは?→ 市販のゴミ袋が使えるので安い。うちは防臭袋をやめられた分、むしろ前より下がった。
- ペットや大人用おむつにも?→ ニオイのこもる物なら用途は同じ。密閉できるので幅広く使えると思う。
こんな人におすすめ
- ◎ おむつのニオイに参ってる家(赤ちゃんも、大きくなった子も)
- ◎ 防臭袋やカートリッジ代を、これ以上払い続けたくない人
- ◎ 子どもがゴミ箱を勝手に開けちゃう家(チャイルドロック付き)
ニオイが消えただけで、家の空気って、こんなに軽くなるのか、と思った。リョウのおむつ替えは今日も続くけど、少なくとも「ニオイでため息」は、うちからほぼ消えた。同じ現実と向き合ってる誰かの肩の力が、少しでも抜けたら嬉しい。


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