これからの育児に役立つおすすめアイテム!「タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき」

レビュー・おすすめ

7歳の娘メグと、5歳で自閉症の息子リョウを育てている父リュウです。今日は、うちで長く活躍している音の出る図鑑「タッチペンで音が聞ける!はじめてのずかん1000」の話。

リョウの4歳の誕生日にプレゼントした

リョウは発語がない。だから「言葉で学ぶ」教材は、正直ハードルが高い。そんな中でこの図鑑を渡したら、タッチペンにすぐ興味を持った。絵をペンでつつくと音が鳴る。それが面白いらしく、自分からペンを動かす。

言葉が出なくても、指で触れば世界とやりとりできる──その入口になってくれた気がした。無理に「教える」んじゃなく、本人が「触りたい」と思える。そこがこの図鑑の一番いいところだと思う。

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メグにも、ちゃんとハマった

姉のメグは、物の名前や英語の音を楽しんでる。1000語ぶんの絵と音が入ってるので、ひらがなを覚える前の子から英語に触れ始める子まで、けっこう長く使える。タイプの違う2人が、同じ図鑑をそれぞれの楽しみ方で使ってるのが面白い。

正直な注意点

音が出るので、静かにしたい場所では音量注意(調整はできる)。電池も要る。あと、タッチペンは子どもが放り出すので、ペンの置き場所を決めておかないと迷子になる。とはいえ、この価格でこれだけ長く遊べれば、十分もとは取れる感覚です。

まとめ

「発語がなくても関れる」「きょうだいで長く使える」。うちにとっては、その2点だけで買ってよかった1冊。言葉より先に“興味”から入りたい子に、そっとおすすめします。

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