ヨーグルトメーカーを使って、簡単・コスパ最高の健康習慣を作ろう!

レビュー・おすすめ

7歳の娘メグと、5歳で自閉症の息子リョウを育てている父リュウです。惣菜の現場に15年いる、いわば「食のプロのはしくれ」。今日は、うちの家計と健康を地味に支えてくれてるヨーグルトメーカーの話をします。

結論から言うと、家族みんなでヨーグルトを食べる家なら、これはほぼ確実に元が取れる。市販を毎日買うのがバカらしくなります。

作り方は、拍子抜けするほど簡単

うちで使ってるのはアイリスオーヤマのヨーグルトメーカー。R-1で作る場合の手順はこれだけ。

  1. 飲むタイプのR-1(112ml)を1本用意する
  2. 成分無調整の牛乳1Lから、R-1を入れる分だけ少し減らす
  3. 減らした分だけR-1を牛乳パックに直接入れて、軽く混ぜる
  4. セットしてスタート。約9時間で、10回分くらいのヨーグルトが完成

パックのまま作れるタイプなら、洗い物もほぼ出ない。忙しい朝でも、前の晩にセットしておくだけです。

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コスパは、電卓を叩くと笑えてくる

市販の飲むR-1が1本130円前後。それが種菌1本(130円)+牛乳1本(200円前後)で、10回分に化ける。1回あたり30〜40円くらいの計算だ。家族で毎日食べるなら、月単位で見ると差はかなり大きい。「健康にいいけど続かない」の最大の壁がコストなら、そこを自作で崩せる。

食のプロとして、失敗しない3つのコツ

ここは現場感覚で。発酵は「雑菌との勝負」です。
容器とスプーンは清潔に。素手や使い回しのスプーンで触らない。これだけで失敗(分離・変な匂い)がぐっと減る。
牛乳は成分無調整を使う。低脂肪や加工乳だと固まりにくいことがある。
できたらすぐ冷蔵庫へ。発酵しすぎると酸味が強くなる。子どもが食べるなら、やや早めに止めるくらいがちょうどいい。

正直な注意点

いい点ばかりじゃない。できあがりまで9時間かかるので、思い立ってすぐは食べられない。容器の消毒がひと手間だし、当然だけど牛乳アレルギーの子には使えない。あと、市販のあの「かっちり感」に比べると、自作は少しゆるめに仕上がりがち。そこは好みが分かれるところです。

まとめ

「家族の健康習慣を、無理なく・安く続けたい」。その一点に効くのがヨーグルトメーカーです。うちみたいに毎日食べる家なら、置き場所ぶんの価値は十分ある。健康は、続けられてはじめて意味があるので。

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