小学生にも日傘の時代。娘と選んだ「クッカヒッポ」晴雨兼用折りたたみが優秀だった

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こんにちは!9歳の娘メグと、重度知的障害のある7歳の息子リョウを育てている2児の父、リュウです。

今年の夏、本当に暑くないですか…。

まだ夏に差し掛かったばかりなのに、35〜36℃なんて日が当たり前になってきて、外に出るだけで体力を持っていかれます。

僕が小学生だった二十数年前、日傘をさしてる小学生なんてほとんどいませんでした。

でも最近は、登下校中に日傘を使っている小学生をよく見かけます。

最初は「時代が変わったなぁ」と思っていましたが、調べてみると納得。

紫外線によるダメージは、その場では分からなくても、30年後、40年後の肌に影響が出るとも言われています。

もちろん、熱中症対策としても効果が期待できます。

正直、自分が子どもの頃は日焼けなんて気にしたこともなかったのに、親になると急に、娘の30年後の肌のことまで考えてるんですよね。親って不思議です。

「これだけ暑いなら、子どもも日傘を使う時代なんだな」

そう思って、娘のメグと一緒に選んだのがこちらです。

kukka hippoの折りたたみ日傘。たたんだ状態を手に持ったところ
たたむとこのサイズ。持った感じ、ほんとに軽いです。

メグが選んだのは「クッカヒッポ」

デザインはいくつか種類があったのですが、

「これがかわいい!」

とメグが選んだのが、kukka hippo(クッカヒッポ)の折りたたみ日傘でした。

カラーや柄も豊富なので、男の子でも女の子でもお気に入りが見つかると思います。

自分で選んだ傘は、ちゃんと使ってくれるんですよね。

実際に使って感じたおすすめポイント

とにかく軽い!

一番驚いたのは軽さです。

約220gとかなり軽く、ランドセルに入れっぱなしでもほとんど気になりません。

子ども用は「軽さ」が本当に大事だなと感じました。

晴れの日も雨の日も使える

この傘は晴雨兼用

普段は日傘として使いながら、急なゲリラ豪雨や突然の雨でもそのまま使えます。

「日傘と雨傘の2本持ち」にならないのは、子どもの荷物的にかなり大きい。

開閉しやすい

子ども用だと「固くて開けない…」という傘もありますが、この傘は開いたり閉じたりがスムーズ。

メグも特に苦戦することなく使えています。

「olen täällä!」=ここにいるよ!

kukka hippoの日傘を広げたところ。カバのイラストとolen täällä!の文字
広げるとカバさんが「olen täällä!(ここにいるよ!)」

広げると、カバのイラストと「olen täällä!」の文字。

フィンランド語で「ここにいるよ!」という意味だそうです。

日傘をさすと子どもの姿って隠れがちなんですが、傘のほうが「ここにいるよ!」って主張してくれてる。

なんかいいですよね。かわいい。

買ってよかったと思える一本

最初は「小学生に日傘って必要かな?」とも思いました。

でも実際に使ってみると、

  • 日差しがかなりやわらぐ
  • 暑さが少しラクになる
  • 紫外線対策にもなる
  • 急な雨にも対応できる

と、メリットばかり。

最近の夏は、僕らが子どもだった頃とは暑さのレベルが違います。

子どもが毎日元気に登下校するためのアイテムとして、一本持っておくと安心だと感じました。

今回購入した商品

kukka hippo(クッカヒッポ) キッズパラソル 晴雨兼用 折りたたみ日傘 50cm

  • 約220gの軽量設計
  • 晴雨兼用で急な雨にも対応
  • 遮光・遮熱・UVカット
  • 小学生でも扱いやすい開閉
  • 豊富なカラー・デザイン

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