子どもの歯ブラシは絶対に電動歯ブラシを使おう!!

レビュー・おすすめ

7歳の娘メグと、5歳で自閉症の息子リョウを育てている父リュウです。今日は、うちの歯磨き事情を丸ごと変えた「子ども用の電動歯ブラシ」の話。

先に結論だけ言うと──子どもの歯ブラシは、電動にしてよかった。もっと早く変えればよかったと、正直思ってる。

きっかけは、メグの虫歯だった

普通の歯ブラシを使ってた頃は、本当に苦労してた。メグもリョウも自分では上手に磨けない。仕上げ磨きをしても、どこか磨き残す。そして結局、メグに虫歯ができた。

仕事で立ちっぱなしの一日を終えて帰ってきて、そこからさらに子ども2人の仕上げ磨き。正直に言うと、「めんどくさい」と思う夜も多かった。疲れてると、つい雑になる。その積み重ねが、虫歯という形で返ってきた気がした。

Oral-Bキッズに変えたら、朝晩がラクになった

そこで思い切って買ったのが、Oral-B すみずみクリーンキッズ電動歯ブラシ。これに変えてから、うちの歯磨きは本当に変わった。

回転して勝手に磨いてくれるから、子どもが自分で当てるだけでも、手磨きよりずっとちゃんと落ちる。仕上げ磨きも短時間で済むようになって、こっちの負担がぐっと減った。何より、子どもが「やりたがる」のが大きい。歯磨きが戦いじゃなくなった。

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正直に言うと、電動にもクセはある

いいことばかり書くのはフェアじゃないので、正直な注意点も。まず、替えブラシ代がかかる。定期的に交換が必要なので、手磨きよりランニングコストは上がる。それと、感覚過敏のある子だと、振動や音を嫌がることがある。自閉症の子は特に個人差が大きいので、いきなり口に入れず、まずは手に当てて振動に慣らすところから始めるのがいいと思う。あと、当たり前だけど、電動でも「当て方」は要る。押し付けすぎない、全部の歯に順番に当てる、は親が見てあげたい。

虫歯の通院を思えば、予防はいちばん安い投資

うちはこのあと、リョウの虫歯の治療で、想像を絶する大変さを経験することになる。その記録はこちら → ▶ 通院に1年以上!?自閉症の息子リョウと虫歯の戦い 感覚の特性がある子にとって、歯医者の治療は本当にハードルが高い。だからこそ、日々の予防の価値を、身をもって思い知った。電動歯ブラシ1本で虫歯ゼロになるわけじゃないけど、毎日の磨き残しを減らせるなら、安い投資だと思う。

まとめ

子どもの歯磨きに毎晩イライラしてる人、仕上げ磨きが苦行になってる人には、一度試してほしい。歯磨きが「親子の戦い」から「ちょっと楽しい習慣」に変わるだけで、夜のしんどさが1個減ります。

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